Light UP!

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インテリアとして照明を揃えるなら

家を新築する際に建売でなければ、ある程度、自分達で照明を選ぶことができます。建築プランにもよりますが、注文住宅の場合はホームメーカーに任せない限り、全て自分達の思い通りにすることができます。それこそ、家の雰囲気に合わせ、インテリアとして取り入れることができます。
この時、照明をどこで用意するかですが、おすすめはネット購入です。ホームメーカーを通して買うこともできますが、その分割増になってしまいます。低コストを重視するなら、ネットなら有名メーカーのものも安く手に入ります。ただ、その際にその購入予定の照明が所定の位置にきちんと取付可能か確認はして下さい。
そして、最近は吹抜け部分にインテリアとしてシーリングファンを取り付ける方がいます。この時、注意する必要があるのがそのファンの照明が切れた時に自分で交換可能かということです。吹抜けなど手の届かない場所はシーリングファンに自動昇降機を取り付けておかないと業者に依頼することになります。インテリアも大事ですが、自分達で取付、交換ができるか確認をしておくのも重要です。

インテリア照明の選定方法

インテリア照明は、どのような器具や明るさ、光源の色を選ぶことにより、部屋の雰囲気が一変します。部屋の明るさにより雰囲気が大きく変わるので、明るさを考えるのは重要です。事務所ビルのように均一な明るさは、部屋でくつろぐ雰囲気にはなれません。少し照度を落とすと落ち着いてリラックスできます。
また、蛍光灯や電球の色も居住時の気持ちに大きな影響を与えます。蛍光灯には昼光色、昼白色、電球色などがあります。事務作業を行うには明るさが確保され物が見やすい昼光色が一番良いのですが、インテリア照明としては昼白色、または電球色が良いです。
なお、間接照明や天井埋め込みダウンライトを使用すると部屋に表情が生まれ、変化が出ます。その他には調光装置を利用すると同じ照明器具でも気分によって明るさを変え、雰囲気を変えることができます。インテリアを考える場合は家具やジュータンなどとともに総合的にコーディネートすることが有用です。


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最終更新日:2017/11/10