Light UP!

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エクステリア照明の意外な使い方

照明には屋内向けのインテリア用、屋外向けのエクステリア用があります。エクステリア用は主に玄関先や門灯、庭に取り付けます。場所によっては、明暗センサー付きで暗くなってきたら自動点灯するもの、人感センサー付きで動くものを察知したら点灯するものを取り付けます。そのデザインは玄関でよく見られる一般的な形から公園の外灯や西洋の街灯風など様々です。
そんなエクステリア照明の意外な使い方は、外ではなく、屋内に取り付けることです。もちろん外の光源として使えるものなので、屋内に取り付けても何も問題はありません。むしろ、外用独自のデザインのものを取り付けられるので、使い方次第では家の中を外国の街角のように演出することができます。例えば、廊下の壁紙をレンガ風にして灯りを壁付の街灯風にすれば、どこか異国の夜道のようになります。
このようにエクステリア照明はそのまま屋外にも使えますが、意外な場所に予想外の形を取り付けることで、インテリアとしても使うことができます。

照明とエクステリアについて

明かりとしての機能はもちろんのこと、エクステリア照明は、ほかにも何かと役立つあかりです。エクステリア照明の設置によって、安全性にもなりますし、防犯になることもあります。それだけではなく、その明かりは演出になりますから、複数の役割で生活に潤いを与えてくれます。
エクステリア照明の設置場所は、エントランスをはじめ、ベランダや庭、お隣の家との間など自由であり、それぞれのポジションに合わせておくことができます。マイホームの美観を高めることになりますし、さらには防犯効果も向上させます。
照明の明かりを取り付けることで、その空間はとても大きく変わります。毎日出入りをするエントランスの周辺は、周りの家の人からもよく目に触れます。エントランスは多きく3つのスペースに分かれていて、門と、そこから玄関ドア、そしてドア周りです。設置をする時には、高低差を意識してみましょう。各々のスペースを、少し高さを変えて証明で照らすと、奥行きがあるエントランスの空間になります。


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Last update:2017/10/19